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気づいた人がやればいい

  • 2012.05.05 Saturday
  • 22:55
職場付近は今日(土曜日)がゴミの収集日。

集積場所の前を通って出勤したらカラスがグッチャグチャにしていたので、職場のホウキ&チリトリを持って行きました。

そしてタッチの差で来ていた、近所の名前も知らないおばちゃんと一緒に片付けました。



自分のゴミを出しに来て、散らかってるのに気が付いた人もいたんじゃないかなぁ。

まぁ、みんな忙しいか(あ、でも祝日じゃん)。

ボクが出勤した時間ですから、近所の人たちはとっくに出し終わった時間かもしれません。

そんなワケでボクの座右の銘のひとつ 『気づいた人がやればいい』 から、気づいたボクと、おばちゃんか片付ければいい話です。



当たり前ですが、ゴミが落ちていたら拾います。

でも気づかなければ、拾わなくてもしょうがない。

ちょっと脱線する話ですが、休日の朝に窓から外を見たらちょうどタバコをポイ捨てしたサラリーマンがいました。

それに気づいたのに注意しなかった自分がすごくイヤで、ずーっとそれが引っかかっていた休みでした。



ある程度の大きな家事って分担していますが、細かなコトは誰がやるってのは決まっていない我が家。

気が付いた人がやればいいと思っているから、お互いまず自分が動くんです。

でもお願いするコトもあります。

お互いが相手のコトを考えて動いているから ‘気付かなかったコトを教えてくれた’ とか ‘ いま自分でできないから、お願いされたんだな’ と思うから、お願いされても悪い気はしません。



そんな座右の銘の根源はなんだろう?

思えば幼少期の記憶の中の、このセリフかもね。





キャシャーンがやらねば誰がやる!

ちょっと関心しちゃった言葉

  • 2010.01.12 Tuesday
  • 23:29

あれまっ! もう1月12日? 早いですねー。 このままのペースだと、いつの間にか冬季五輪もサッカーW杯も終わっているんじゃないでしょうか。

子供の頃ってもっと一年が長かったんだけど、年齢を重ねるごとに一年の過ぎるのが早くなっていますが、それについて前に びんかつさん がナイスな見解を云っていました。

 「人の一生の内の一年間って、1歳なら1分の1だけど、50歳なら50分の1になるんだよ。」

そりゃ年々短く感じますわな。 面白い考えで関心したよ、びんちゃん。



そんなコトを思い出しながらも今年の目標を立てるワケでも無く、目の前の ‘干し芋’ を食べるのでした。

ちっちゃめの芋を丸ごと乾燥させてありまして、これはこれで美味しいんですが、ボクのオトンの実家ら辺のは大きい芋をスライスした通称 ‘切り干し芋’ だったので、そっちの方も食べたくなったな。

ツカレタ

  • 2009.09.10 Thursday
  • 22:01
突然ですが ‘疲れた’ って言葉の意味をいつ理解したでしょうか。

ボクが理解したのは漫画  『めぞん一刻』 で、響子さん初登場の場面です。 先任者のおじさんが 「疲れた」 と一言残して去っていった代わりに響子さんが新しい管理人さんとしてやってきたシーンからです。 大人って疲れて仕事を辞めるコトがあるんだなってね(笑)。

それまでは運動やって疲れたとか、遊び疲れたって感じで、言葉自体に深い意味は無かったんですが、大人になってからの ‘疲れた’ はすっかりマイナスな言葉になっていますねぇ。 若かりし頃は疲れたからって部活も遊びも辞めようなんて思ったコトはありませんでしたから。

誰かに 「俺は疲れてんだー。」 って言われても、自分が突っぱねる元気があれば性格的に励ますなんてコトはできませんが(笑)軽く受け流してしまうんです。 が、自分に元気が無いとその言葉が必要以上に引っ掛かります。
そして 「ボクも疲れているんですけど・・・」 って思いながらも ‘言ったモン勝ち’ って言いましょうか、先に言った人をフォローしないと疲れた合戦が始まって ‘負のスパイラル’ の大発生となってしまう気がします。



でも実際に疲れると、ついつい自分からも言葉に出てしまうコトがありますから一回はOKとしよう。 二回言ってはダメで、三回目じゃOUTね。

そしてその言葉を他人が落としても、拾って話しを広げないようにしよう。 そしてそして負のスパイラルを逆回転してチョロQのようにもっと前進できるくらい自分に元気があればフォローしてあげよう。 と思ったのでした。



あー、長々と書いて疲れた。

あっ!一回目(爆)。

受け継ぎたい言葉

  • 2009.05.31 Sunday
  • 22:58

突然ですが、お世話になった人っていますか?



学校の先生ってのは親以外で自分を教育してくれた大人ですが、ぶっちゃけそれが仕事です。 もちろんボクにはマネできない立派な志があってのコトです、教師になるってコトは。

だからこのお世話になった人ってのは大人(社会人)になってからってコトで考えてみます。

ボクにとっては最初に就職した会社の直属の上司のYさんがお世話になったその人です。 Yさんにとって最初の部下だったからか、かなり可愛がってくれました。
Yさんが退職して数年後にボクもその会社を辞めましたが、いまでもYさんとは交流があります。

おたがいに別々の仕事をしていますが、お世話になったお礼をしたいとずーっと思っていました。 もちろん今でも思っていますが。
だからマウンテンバイクで通勤していたYさんが、もっと気持ち好く走れるものが欲しいけど買えないって言っていたから、ボクのキャノンデールをあげました。 でも結局、後からお礼をもらっちゃいましたし、まだまだ返しきれていないんですよ。



「私は前の人にもこうしてもらったし、前の人はもっと昔の人にこうしてもらった。 だから、あんたがそう思うなら、いつかほかの人にしてあげればいい。」



前に読んだ ‘片目を失って見えてきたもの’ ってタイトルのピーコ氏の本にあった言葉です。

この本を読んでから、ボクはYさんばかりにじゃなく、自分よりも若い人に何かしたいと思うようになりました。

先日、自動車メーカーのセールスマンになったS君にお客さんを紹介するコトができました。 結局、連鎖して新車が2台売れました。
 
S君のコトは彼が高校生の時から知っています。 駐車場で無免許の彼に納車したての我がルポを運転させてあげました。 その前の愛車のFIAT500で夜にドライブに行ったコトもあったな。

紹介で売れた最初の一台が納車された先日、お礼の電話の後に 「今度ゼヒ呑みに行きましょうよー!」 だって。 あの高校生だったS君から呑みに誘われてしまったのです。

彼がYさんから受け継いだお世話をしてあげるべき ‘後輩’ かどうかわかりません。 いま書きながら思ったんだけど、彼以外にもっと何人も良くしてあがたい ‘後輩’ がこれからも現れるかもしれませんしね。

でもせっかくのお誘いだから今度呑みに行ってきます。 お世話だなんだじゃなくって自分が楽しみだからね(笑)!



先生も自分がお世話になった先生へのお返しに教師になったんだろうかなぁ。 世襲じゃなくって、志があると良い先生になれます、きっと(教師じゃない先生もね)。

ハウチュ

  • 2008.11.02 Sunday
  • 22:00
今日は久し振りに ‘ちゃばら’ って言葉を聞きましたよ。 農家のおじいちゃんが 「ちょっと ‘ちゃばら’ に行ってくらぁ。」 ってね。

お茶畑の事をちゃばらって言う人は減ったなー。 ただ自分がお茶に携わる人と最近話しをしていないだけなのかもしれませんが。 きっとおじいちゃんはお茶の新芽は ‘みるい’ って言うんだろうなー。



そんなローカルな言葉ネタとは別に、全国区(だよね)な言葉ネタも。
仕事をしていたら不在のボス宛てにダイワハウスさんから電話が。 連絡があった事を伝えて欲しいって言うから 「分かりました。 ダイワハウチュさんですね。」 って返事をしたら ふつうに 「はい、そうです。 お願いします。」 だって。 残念なリアクション。

ボスにその旨を伝えたら、いろんな所で言われているからいちいち気の利いたリアクションはしないのだろうとの事。 なるほど。

そんな訳でりむパパさん、こちらでも役所広司さんが ‘ハウチュ’ って言っていますよー。

ちょっと苦笑いな言葉

  • 2008.06.02 Monday
  • 01:05
別に見なくていいんですが(笑)一応→ びんかつさんの‘ただとも’って投稿 を見て思い出したのが、ジャイアンが困った時にのび太くんに言うセリフ。 「心の友ー!」

でもね、ボクからのび太くんに贈る言葉は・・・、

「落ちるナイフと落ち目の友だけはつかむな。」

怪我するぞっ。



あんまり深く詮索しないでね。 なんとなく暇つぶしの投稿ですから。

ちょっと納得する言葉

  • 2008.05.05 Monday
  • 00:12
親方さんは嫁さんの誕生日をはっきりと覚えていない。 だから星座も自信を持って即答できない。 でも時々嫁さんの星座が気になる時がある。
それは、朝の占いで自分がラッキー星座だった時に嫁さん(の星座)は何位だ? と。 そんな話で思い出したのが・・・、

「自分が幸福になるだけでは不十分だ。 他人が不幸にならないと・・・。」

ちょっぴりブラックな言葉ですが、納得しちゃいますね。 明日ははどうかな?(天気もね)。 あー! 爽やかに閉めるために、爽やかな安倍川上流の風景をご覧いただいて今回は、さようならぁ〜(笑)。

景色2

ちょっとツボな言葉

  • 2008.04.26 Saturday
  • 00:20
わが社の親方の決まり文句に
「お酒はどれくらい飲まれますか?」

「だいたい朝まで。」

ってのがありますが、先日ボクが新たなネタをお教えしました。 それは!
「あなたのオフィスではどれくらいの人が働いているんですか?」

「半分くらいかな。」

言っておきながらヤバい! ボクはどっちに含まれているんだろう? 親方の頭の中では。

ちょっと感動した言葉

  • 2008.03.03 Monday
  • 00:21
「犬はしっぽを振った分だけ幸せ」

そうだよなぁ。 あいつらストレートだもん、感情表現。 これからもぶるんぶるんしっぽを振らせてやるぅ(笑)。

ちょっとイイ言葉

  • 2008.01.12 Saturday
  • 12:07
「教育は、学んだことがすべて忘れられた後に残る “何か” である」

石川遼くんが高校在学のままプロ転向で、学校に行く時間が減っちゃうので
学業の遅れが心配だ なんてニュースを見ながらめっこさんと高校の時の勉強
は社会に出てからあんまり為になっていない。 内容よりも3年間勉強したって
のが大事なのかね? なんて話していました。

そこでちょっと前に読んだ本の言葉を思い出し、引っ張り出して引用。 カテゴリー
まで追加しまして、今後も続く(かも)!

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